AD COREの新作は異素材の組み合わせによる美

AD COREの「PMMA + Wood」は、アクリル樹脂と木製素材という異素材を組合せ、温かさと柔らかさを持ったシリーズ。優美で透明なアクリル樹脂と暖かい木製素材が、新たなデザインを生み出しました。水辺に浮かぶ蓮の花など、花弁をイメージした3タイプのチェア、光を通す重厚感のあるアクリル天板のフォーマルテーブルとリビングテーブルを発表しました。


PMMA+Wood by Noboru Seto

冨士ファニチア新製品はnagiのテーブル

冨士ファニチアでは小林幹也デザインのnagiに新しくテーブルが加わりました。nagiのイメージコピー、風が止み、波も立たず、音もない海。人にも風が必要でないだろうか。嵐のように慌しい日が過ぎ去った後、気持ちを静められる場所をつくりたい。そんな想いから生まれた居心地のよい形。家具と共に届けたい「平和な時間」。成形合板が美しい。

nagi by Mikiya Kobayashi

ゆったりと広がりを見せる 匠工芸SPREADシリーズ

匠工芸のSPREADシリーズは広がりの意味を持つ、背がラウンドするオーソドックスなLDタイプのダイニングセット。テーブルは円型とスクエアタイプから選べサイズも豊富。木材はオークとウォールナットから選べます。2014年旭川の国際家具デザインフェアデザインコンペで入選した松岡智之さんがデザインを手掛けた。匠工芸では主力のデザイナー。


SPREAD by Tomoyuki Matsuoka

デンマーク家具の名品 エリザベスU-56が復刻

Scandinavian livingではデンマークのBrdr. Petersenの取扱いを始めます。Ib Kofod-LarsenデザインのElizabethは英国女王のエリザベス2世とフィリップ殿下がコペンハーゲンに訪問された時購入され、以来ニックネームがエリザベスと呼ばれています。面取りして繊細に湾曲した肘掛けは、そりのような背と結合してゆったりと座れるパーソナルチェア。


Elizabeth by Ib Kofod-Larsen
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MUUTO日本上陸!北欧の新カジュアル

MUUTOはフィンランド語で「新しい視点」の意味を持つ「muutos」からネーミングされた。北欧家具らしくシンプルでミニマムなデザインを継承しつつ、北欧諸国から発掘した若手気鋭デザイナーらとのコラボレーションで若い世代のライフスタイルを提供。成熟期を迎えていた北欧デザイン界に旋風を巻き起こしたグレートーンの木製家具。


cover chair by Thomas Bentzen


nerd bar stool by David Geckeler

innovatorがIFFTで新作のチェアを披露

カジュアル家具の代名詞として君臨したスウェーデンのinnovator。2019年に50周年を迎え、家具を「生活を楽しむ道具」ととらえ、変わらずに受け継いでいくことと、現在そしてこれからのライフスタイルを基軸に開発した新商品も加わりました。毎日の生活の中にある様々な制約を超えて、もっと自分らしい生き方をしたいと願う人のために。


new chair by innovator

MAGISショールーム リニューアルオープン

イタリアブランドらしくシンプルで洗練された空間設計は、Leica, Mikimoto, Omegaなどの店舗デザインや、海外ブランドのフラッグシップを多く手がける Design Fresco によるもの。展示面積を広げて、日本初となる最新作Konstantin GrcicのBRUTシリーズやInga SempéのVitrailなど、Magis の世界をご堪能いただけます。


MAGIS Tokyo Showroom 東京都港区北青山1-2-3 青山ビル1F

Knollショールーム 青山一丁目にオープン

日本で唯一の「Knoll」ショールームがオープン。Knollのアイコニックなカラーであるレッドを基調にマテリアルやディテールにこだわった空間。全体で約330m²を有し、Knoll Studio、Knoll Ofiice、Knoll Textilesなどのさまざまなプロダクトを取り揃えて、窓の向こうには赤坂御用地の緑が広がり、四季折々の自然の移ろいを楽しめます。


Knoll Japan Shoowroom 東京都港区北青山1-2-3 青山ビル1F