家具」カテゴリーアーカイブ

アーティゾン美術館のキョウバシ ダイニング

カンディハウスではトネリコの米谷ひろし氏が手掛けたアーティゾン美術館のためにデザインされた2タイプの椅子を掛け心地や取り回しのさらなる向上を目指してリデザインし、製品化。材料を北海道ナラに変え、塗装はミディアムブラウンを加えて全7色対応。座も手入れのしやすいカバーリング仕様に変更。きわめてシンプルでありながら安楽性も確保したふたつの椅子は、パブリックシーンにホームユースにと身軽に活躍してくれます。


Kyobashi Dinning by TONERICO

SOGOKAGUイタリアの工房とのコラボレーション

SOGOKAGUのNEW PRODUCTS 2020は昨年に続き京都工芸繊維大学 製品デザイン計画研究室とのコラボレーションによって生まれた「STYLIA」。人の目に触れることの多い「背」のデザインにこだわったハイバックチェア。女性の背中を想起させるデザイン。もう1脚は自社デザインの「TORNO」。細さと強さという相反する要素を、「カブトムシの角」をモチーフに表現。両方ともにイタリアの高い技術力により具現化した商品群です。


STYLIA by Kyoto Institute of Technology × SOGOKAGU


TORNO by SOGOKAGU

独創的なプロダクトが仕事のクオリティを高める

コントラクト家具のメーカー丸二金属製作所Proceed。新型コロナウイルスの影響で新しいオフィスの在り方を問う時代。新商品のOFFIEは現代オフィスに望まれる、シーンに合わせた選択技。背裏パネルと取手のカラー、脚部まで自由にお選びいただけます。アイデアをひらめいた場所が、そのまま会議室になる。高いパフォーマンスの出発点。これからの働き方にフィットするプロダクトが、創造的で働きやすいオフィスをつくりあげていく。


OFFIE by Proceed

NATURES COLLECTION 北欧の人々とシープスキン

北欧の人々にとって、シープスキン(羊の毛皮)はとても身近なもので、必需品です。長い期間太陽の暖かさから離れて暮らす彼らは、家具を裸のままでなく、シープスキンを着せて使用します。触れば心地よい柔らかさが、視覚から暖かさが伝わります。肌寒くなる季節に、衣替えをするように家具 に着せてあげれば、秋冬にふさわしい装いが完成します。これ一枚をかけるだけで家具のイメージがぐっと リュクスな雰囲気に。日本特有の四季の中でも活躍。輸入元:ROYAL FURNITURE COLLECTION


SHEEP SKIN by NATURES COLLECTION

KOKUYOからお洒落なタスクチェア誕生!「FABRE」

KOKUYOの「FABRE」。デザインしたのは、 日常に自然と溶け込む心地よさ。ワークとライフのシームレスな空間を叶える、インテリア発想から生まれたタスクチェアー「FABRE」。インテリアとして、 空間に溶け込む佇まい。素材感あふれる柔らかなデザインで、タスクチェアーの機能性を包み込みました。思わず触れたくなるようなファブリックの素材感と、メカニカルな印象を感じさせないスリムで柔らかなフォルム。インテリアに合わせてコーディネートできる。


FABRE by kokuyo

フランスベッドの除菌 機能を持つマットレス

フランスベッドの「Culiess Ag ™ 」は、除菌機能糸「AGliza®」を表生地に採用したフランスベッド独自の高衛生マットレス・寝具のブランドです。繊維に含まれる銀イオンのプラス電子(+)が、微生物(菌)の細胞膜の外側のマイナス電子(-)と作用することで、細胞膜を破壊。繊維自体が銀イオンによる除菌機能を有しているため、繰り返し洗濯を行っても機能が落ちにくく、機能耐久性に優れています。AGlizaは広い菌類への除菌機能。悪臭の原因菌も除菌!


Culiess Ag™ by France Bed

Carl Hansen & Søn OUTDOOR | CUBA CHAIR

MG501 CUBA CHAIRは、Morten Gøttlerによる1997年のデザインです。フォルムの美しさと機能性を追求したモダンデザインの典型です。折りたたみ式の椅子を追求してきた先代デザイナーたちの影響が色濃いデザインと言えます。仕様は チーク材、無塗装、フラットロープ チャコールで新にアウトドアで使えるモデルが加わりました。折りたたみのラウンジチェアとして室内外で楽しめるCarl Hansen & Sønの商品群です。


CUBA CHAIR by Morten Gøttler

カプセルトイ 天童木工 MINIATUR FURNITURE

カプセルトイ「天童木工 MINIATURE FURNITURE」の監修に天童木工が参加。ラインナップには、天童木工が1950・60年代に発売し、現在もロングセラーを続けるリングスツール、プライチェア、低座イス、チェア、ロッキングチェア の5つの家具を選定。ミニチュア化にあたり、意匠性の高い家具の再現にこだわりました。容器内にはそれぞれの家具のプロダクトストーリーが同封されています。天童木工ショールーム&ストアでの取扱いのほか、全国のカプ セルトイ売場、雑貨店、ホビーショップ、オンラインショップ等で2020年7月末に販売されます。


stool by Tokuichi Kato
Ply chair by Saburo InuiRing
Teiza-isu by Junzo Sakakura
Chair by Kenmochi Design Associates
Rocking chair by Mitsumasa Sugasawa