家具」カテゴリーアーカイブ

飛驒産業100周年記念事業 第二・三弾【第七號椅子】

飛驒産業は大正9(1920)年、飛騨の匠の伝統が息づくこの地で豊かな森のブナの木を活かした家具づくりが始まりました。創業当時から培ってきた、曲木の技術を次の世代にもつないでいきたい。この先100年も、豊かな森とともに、ものづくりを続けたい。そんな思いを込め、100年前のオリジナルチェア【第七號椅子】を復刻いたします。ファブリックは日本を代表する染色家の柚木沙弥郎氏と新しい張り布を創作いたしました。


No.7 Bentwood Chair by Hida

柏木工から岐阜産檜のスツールHINOCO

柏木工のHINOCOは岐阜産の檜を大胆に曲げ、木釘で補強した弁当箱のような佇まい。素材の魅力を引き出すために、今までにない自由な発想から生まれました。どこか愛らしい姿の中に、機会と職人の加工技術が高度に融合した製品です。HINOCOは、優れたものを意味する「檜 / 日」から生まれた小さな「子 / 存在」。日本の素材や価値観を伝える全ての人々に、私たちの思いが届くことを願っています。仕上げはウレタン塗装またはオイル塗装から選べます。


HINOCO Materials : Gifu Cypress

とにかく座り心地が良い馬蹄形のアームチェア

シラカワの新製品は馬蹄形のアームチェアSR572(左)SR570(右)で高さがSH400のLDタイプものとSH430のものがある。W715と大きめの座面でとにかく座り心地が良い。また背も座ると背中にフィットしてリラックスできるダイニングセットです。匠館での展示会、3年前は故 岩倉栄利さんのデザイン「凛」と「泊」の新作発表会で上の階の飛騨イタリアン Artigianoで昼食を取られてる元気な岩倉栄利さんの姿が思い出されます。 Artigianoも岩倉さんのデザインでしたね。


SR572 / SR570 by shirakawa

暮らしを楽しむToy=玩具 日進木工の軽量な家具

日進木工の新製品はコロナ禍でリモートワークが多い中、ホームユースでも使える机とスツールが登場。Toy=玩具シンプルな玩具ほど使う人の感性で多彩な遊び方を生み出します。使い手のアイデアで生活シーンを楽しくするプラスワンアイテム。机はミニマム設計で狭い場所も有効活用。シャープな脚で足元広々。スツールはシンプル&コンパクトで軽量。高さが3種類(SH450・500・550)。板座の仕様はサイドテーブルとしても活躍。


Toy by nisshin-mokkou

Mori:to チェアは里山の木 コナラ・クリを用いたオークヴィレッジの椅子

ウィンザーチェアの様式を踏襲しながらも日本の伝統的な木組みを用い、現代の生活にあわせた座り心地と軽さを充実させたオークヴィレッジの椅子。底板に蟻纔を施す独自の機構により、座面の反りを防ぎながら椅子全体を軽量化し、約4kgの木製椅子を実現しました。背は硬さとしなやかさを合わせ持つコナラ材を用い、弾力性のある独特の座り心地に。座はうろこ状の彫を入れ、滑りにくく快適な着座感を追求しました。


Mori:to chair by oak village

イバタインテリアが提案する新しい「定番」=「THE」

イバタインテリアの「THE」は「定番」をコンセプトに白岡 崇氏を迎えた新シリーズです。昔から定番に例える言葉として「The〜」と使われることがあります。言い換えれば「まさに」「これぞ」と言った言葉なのですが、ふと身の回りを見渡した時にそう思えるものがどれだけあるでしょうか。特に家具のように長く使うものになればより大切な言葉だと思います。華美過ぎず、生活の中に心地よくフィットするシンプルスタンダードなシリーズ。


THE by Takashi Shiraoka

古民家の空間でMOAREの照明を楽しめるひととき

柿下木材工業所の木製照明ブランド「MOARE」は今年の7月にオープンした「村半」(古民家を改装したギャラリー)で初の単独展示が行われました。古民家の趣のある空間にモアレの照明が部屋ごとにコーディネートされていて、普段に増して照明の魅力を引き出した。新作はコロナ禍で在宅ワークが増える中、男性向けの商品の開発として生まれたテーブルランプ「singn」。LEDだからこそできる薄さがデザインの特徴。


singn by Tatsuya Shibutani

木馬舎のインテリアショップも兼ねたショールームオープン

9月20日 木馬舎ショールームがopenしました。家具の他にグリーンや生活雑貨なども取り揃えたショップも併設してます。 新作は30周年記念モデルの「ハヤブサ チェア」木馬舎の持つ技術を結集した椅子。座面は宙に浮いているかのごとく浮遊感を出しています。デザインは動物のように筋と腱がひとつに繋がった生命感のある椅子です。細かい部分は手作業のハンドクラフトでしか行えない仕上げになっています。


Hayabusa Chair by shock design


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