ウィーンの籐細工と再生プラスチックのフレーム

BELVEDEREは、Ludovica Serafini + Roberto Palombaの最新作です。その名は、オーストリアで最も権威のある芸術と伝統の殿堂、ウィーンのベルヴェデーレ宮殿の、時代を超えた優雅さを想起させます。このデザインは、伝統的なウィーンの椅子の洗練された伝統と、Kartellの先進的な素材とソリューションへの研究が融合した結果です。ウィーンの籐細工と再生プラスチックのフレームを組み合わせることで、軽量でモダンな製品が誕生しました。一見対照的な二つの素材が効果的に調和し、独創的なスタイルの融合を生み出しています。その結果、職人技と技術、過去と未来の完璧なバランスが実現しました。BELVEDEREは、控えめで洗練されたエレガンスを体現し、時代を超えて現代の洗練の象徴としての地位を確立しています。 BELVEDERE は、単に伝統を尊重するのではなく、未来を見据えて伝統を再解釈し、まったく新しい美学を生み出します。


BELVEDERE by Ludovica Serafini + Roberto Palomba
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Clayは古代の物語を現代的な言葉で伝える逸品

MOROSOのClayアームチェアは、Zanellato/BortottoとMOROSOによる陶磁器への探求と、今では極めて稀少となった技法と職人技に立ち返ることで、古代からの繋がりを取り戻したいという思いから生まれました。柔らかく包み込むようなクレイのラインは、背もたれとして機能する手作業で作られたセラミックパネルというユニークな要素と融合し、座面を真の機能的な彫刻へと変貌させます。一つひとつの作品は、歴史ある陶磁器の産地、Nove(Vicenza)で手作りされており、二次元的または三次元的な板材に貴重な釉薬とラスターを施し、それぞれの作品の個性を際立たせています。Clayのデザインは、洗練されたテキスタイルのフレームに収められた芸術作品のように、釉薬をかけたセラミックが背面に姿を現す驚きのデザインです。オークまたはウォルナットの無垢材フレームは、直線的なベースとして機能し、座面を視覚的に高め、軽やかで宙に浮いたような感覚を与えます。緻密なプロポーション、仕立てられた快適さ、本物の素材。Clayは単なるアームチェアではありません。古代の物語を現代的な言葉で伝える、伝統と革新を融合させた、他にはないデザイナー家具を求める方にぴったりの逸品です。


Clay by Zanellato/Bortotto
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Kouryu は日本とデンマークの共通の情熱

TIME & STYLEのKouryu は Noma Kyoto のためにデザインされた椅子で、スツールは後になってコレクションに追加されました。日本語の「交流」から名付けられた Kouryu は、名前の通り異文化同士の美しい出会いを象徴し、日本とデンマークの美意識、品質、ディテール、職人技に対する共通の情熱を表現した椅子です。その姿や感触は日本とデンマークの両方の感性を体現しており、素材と表現に対する新たな視点を備えています。目指したのは、見て美しいだけでなく、五感でその存在を捉えられる椅子を作ることです。腰掛けると美しく柔らかな木目や優美な丸みを帯びたカーブが身体を優しく包み込み、そして畳の座面からほのかに香るい草の芳香を楽しむことができます。寺社建築によく使われる欅を使用したこの椅子は、その独特な木目と色合いが特徴です。また、畳を使用した座面は非常にユニークで革新的です。畳は伝統的に平らで四角い形をしているものですが、京都の畳職人の高い技術により柔らかく立体的な形を実現し、快適な座り心地と美しさをもたらしています。


Kouryu by OEO Studio

多様な人々が集い、交わる、カフェスペースをイメージして生まれたチェア

コクヨのチェアーシリーズ Chair 4-Star Swivel Base
緩やかにカーブした背がやさしく身体を包み込み、アームは手首をしっかり支えます。長らくオフィス家具製造に携わってきたコクヨならではの知見を生かし、座の形状には、天然木でありながら、耐圧分散を促し座り心地を高めた形状を取り入れました。回転機構付きの脚部によって、立ち上がったり座ったりする動作や、周囲とのコミュニケーションをよりスムーズに行うことも可能です。思わず触れてみたくなるようなオーガニックな造形と、快適な座り心地を兼ね備えた温かみのあるこのチェアーは、自然に包まれているかのような豊かな空間をつくります。多様な人々が集い、交わる、カフェスペースをイメージして生まれたチェアーシリーズ。アイデアを共有したり、リラックスして一息ついたり、オフィスにおけるさまざまなシーンを彩ります。軽やかでありながら、思わず触れてみたくなるようなオーガニックな造形と、オフィスにふさわしい快適な座り心地を両立させているところは、ラウンジチェアーシリーズである「ym-01」とも通ずる点。森林に生育する石、木、大地などを思わすカラーを取り入れ、木材の温かみに溢れるこれらのチェアーは、自然に包まれるような、豊かな空間をつくります。


Chair 4-Star Swivel ym-02 Base by Tokuyo
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開放感のあるスタイリッシュで贅沢なソファ

カリモク
■お部屋を見渡せる解放感と、居心地の良さを両立
ゆったりとくつろげるシート奥行の深さ、ローバックで抜け感のあるモタレが、空間を広く演出します。また、包まれるような居心地の良さのあるコーナーソファは六角形のデザインで、背面側の生活動線もスムーズです。クッション部には3Dネット、高密度ウレタンをベースに、新たに「樹脂粒綿」を採用しました。しっとりした空気抜けのある上質な座り心地です。
■暮らしに合わせてセッティング可能
単独でも使えるコーナーソファや、モタレの向きを組み替えられる2人掛ソファなど、アイテムの多彩な組み合わせで自由なお部屋づくりができます。
■日頃のお手入れがしやすいカバーリング仕様
シートとモタレは面ファスナーで脱着可能なカバーリング仕様のため、ウォッシャブル張地ならご家庭で洗えます。
※ご注意:タンブラー乾燥は避けてください。


UW72 by karimoku
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rinkusu

飛騨産業 imm cologne ケルン国際家具インテリア見本市出店

飛騨産業は、2026年1月20日(火)– 23日(金)にドイツ ケルンで開催されるドイツを代表する国際家具・インテリア見本市「imm cologne ケルン国際家具インテリア見本市」の岐阜県ブースに出展します。飛驒産業が展開する木工家具ブランドHIDAのコーナーでは、世界的にもその名を知られる工業デザイナー 柳 宗理氏デザインの「YANAGI COLLECTION」や、本質的でより豊かな生活を育めるよう昨年発表した熊野 亘氏デザインの「kei」、日本の空間に気持ちよくおさまる原 研哉氏の「SUWARI」などを展示します。


YANAGI COLLECTION by Souri Yanagi
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オカムラ メゾン・エ・オブジェ・パリ展

オカムラは、2026年1月15日(木)~1月19日(月)にフランスのパリ・ノール・ヴィルパント国際展示場で開催される「メゾン・エ・オブジェ・パリ展」にて、招待デザイナーとして光の最新トレンドを紹介する特別展示をプロデュースする照明デザイナーの石井幹子氏(石井幹子デザイン事務所)と石井リーサ明理氏(I.C.O.N.)の企画展示「LIGHT TREND2026」において、出展に協力しました。「LIGHT TREND 2026」の展示テーマは「HORIZON」です。水平線からインスピレーションを受けた空間デザインに、さまざまな光の要素を散りばめた展示となっています。オカムラは、今回の展示のために石井幹子氏と石井リーサ明理氏のプロデュースおよびアートディレクションのもと、「Accordion Partition」、電動昇降デスク「SW CLOUD」、「COLLEAGUE Kicho」、「COSMOS Kicho」を企画・制作しました。

SW CLOUD/COLLEAGUE Kicho COSMOS Kicho/WORK CARRIER Sofa pirouetto by Okamura
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くろがね工作所2026年ホームライフ家具

くろがね工作所は『2026年ホームライフ家具(学習家具・在宅ワーク家具)』を発売いたしました。デジタルカタログを公開し、製品情報を更新しましたので、お知らせいたします。新製品も加わった新しいラインナップで新入学から在宅ワークまで幅広く対応する、くろがね工作所の『2026年ホームライフ家具(学習家具・在宅ワーク家具)』を是非ご覧ください。

 
Home desk by Kurogane
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