100年後も使い継がれるものを目指してOak Village

ロッキングチェアのフルモデルチェンジはナラとクリの若木の特徴を生かし適材適所に使いながら木組みを工夫することでより軽さと耐久性を両立させました。構造的な最大の特徴は座面の反りを止めるための蟻桟という部分がそのまま椅子の主要な構造材である幕板を兼ねています。座面は栗加工で特有の木目を強調するとともに滑り止めの機能も持たせています。さらに座面を低くアームを付けることで安定性を向上させています。


Mori : to Rocking Chair by Oak Village