座りの定義を変える次世代チェアON.

WilkhahnのON はドイツ国立ケルン体育大学との協働で5 年という開発期間を経て完成したワーキングチェア。Trimension 三次元シンクロメカニズム-着座姿勢を重視した従来の人間工学よりもむしろ、動かせることを実現。着座時でも身体に重要な代謝が促進されることで「健康的に座る」という新たなスタンドードを生み出しました。

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ON designed by wiege

vitra.はAntonio Citterioとスイス連邦工科大学とのコラボ

vitra.の「ID Chair」は、座る人の体重で自動調整するシンクロナイズド・ウェイト・アジャストメント機構と、チルティングからリクライニングまでの動作を、最適にサポートする機構「フローモーション」によって、身体への負担を最小限にします。弾力性に富む新素材メッシュをバックレストに採用したIDメッシュは、スタイリッシュなデザインとともに通気性にも大変優れ、長時間の快適な座り心地を実現しました。webではhhstyle.comで販売。

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ID Chair designed by Antonio Citterio

SteelcaseのThink 考えるワークチェア

SteelcaseのThink は、その名の通り、人の身体を「考える」チェアです。革新的なワイヤー機構などにより、面倒な調整は一切不要。チェアが体重を感知し、背中に継続的なサポートを提供します。このシンプル構造により、部品点数の削減を実現し、環境にも配慮。全体重量の99%リサイクル可能にしました。「頭脳」と「思いやる心」を持って生れたチェア。くろがね工作所内田洋行でも販売。

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Think designed by Glen Oliver Low

空気の座り心地 コクヨのAvein

コクヨでは「機械的な制御」の進化の先には、もっと人に寄り添うような「有機的な制御」があるのではないかと考え、「空気の流動性」という答えにたどり着きました。自然界に存在する「空気」を素材として採用したり、やわらかみのあるスタイルなど、基本コンセプトから機能、フォルムまで一環した「有機的」な思想に基づき、山中俊治氏とのコラボから開発された。

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Avein designed by Shunji Yamanaka

オカムラContessaに続くGiorgetto Giugiaroとのコラボ

先進のエルゴノミクスが生み出す快適な座り心地。シンプル&シャープなデザイン。ビジネス空間を彩る12 色のメッシュクロスカラー。イタリア・ジウジアーロデザインとオカムラのコラボレーションから生まれたメッシュチェア。シーティングのスタンダードとして世界から認められたテクノロジーを受け継いでいるBaron[バロン]誕生。

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Baron Design by Giorgetto Giugiaro

Jeff Miller を起用 一体型のデザイン

イトーキのMOVE は働く人の一瞬一瞬にベストな座り心地を。集中、コミュニケーション、リラックス。背と座をなめらかに一体化させた独自のフォルムがあらゆる動作を自然に下絵、快適なワーキングを創り出します。くるぶし(アンクル)を支点として背と座の角度が連動して傾く、アンクルムーブ・ヒップチルトシンクロロッキング方式採用。

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MOVE Design by Jeff Miller

今でもトップを走り続けるAeron Chair

すべてはアーロンチェアから始まった。HermanMillerの元祖ワーキングチェア。アーロンチェアがニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品になったのは、見た目だけが理由ではありません。すべての人の身体に自然にフィットし、素材の94% はリサイクルが可能。環境に優しいグリーン・チェアです。

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Aeron Chair Design by Bill Stumpf and Don Chadwick

Sayl Chair Limited Edition 受注開始!

ハーマンミラーアジアパシフィックは、それぞれの地域で活躍するアーティストやデザイナーがデザインしたテキスタイルを張地にした限定仕様のセイル チェアを順次発売します。第1 弾は、Woven Image社とのコラボレーション。オーストラリアのアボリジニアーティストMinnie Pwerleの作品が座面張地に使われます。

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Sayl Chair Design by Yves Béhar