五十嵐久枝x秋田木工の「AGITA」シリーズ

100年以上にわたり技術を継承し実直に曲木家具を作り続ける「秋田木工」。その曲木技術に惹かれ伝えるべく、自然素材を活かした家具や空間をてがけてきた五十嵐久枝氏のデザインによって秋田の曲木職人、秋田木工の技術を生かした家具「AGITA」がうまれました。「AGITA」は日本書紀に記されていた秋田の地名「齶田」から名付けられました。


magekko by Igarashi Hisae

レグナテックの人と森が繋がるオフィス家具ROOT

レグナテックでは働き方は近年さらに多様化し、「いかに効率よく働くか」ではなく「いかに心地よく働くか」にシフトしつつある。心地よく働くための環境を整えるには「日本の木」が必要だと考えました。木材は過度な機械作業に頼らず手作業で、大量生産ではなく少量生産、人工乾燥ではなく天然乾燥した佐賀県太良町のヒノキです。働く仲間同士がリラックスしてコミュニケーションが生まれ、そして自然と森を身近に感じ、森を想える家具 。オフィス家具「ROOT」です。


ROOT by LEGNATEC

イヨベ工芸社、オフィスとホームの境のない家具

イヨベ工芸社ではホームファニチャーの中からオフィス空間にも対応できると思われる製品と、新たに開発したOffice Furnitureを HOMEY OFFICE とします。新製品の6-CHAIRは座り心地、場所を選ばない使い易さを第一に追求し、 自然体で創造しました。 □でもない、 ◯でもない、 六角形をデザイン・モチーフとしました。豊富な脚のバリエーションがあります。


6- Chair by IYOBE

ligne rosetから人気のPRADO に新アイテム

ligne rosetのPRADOは、人の生活や行動の研究から始め、新しいライフスタイルの提案を形にしました。背クッションと本体(座面)はセパレートになっており、背クッションは底面に滑り止めがついているため本体(座面)に置いても、床においても背もたれとして使用することができます。新製品は1600×1600のラウンドタイプのソファ。ベッドなどに良く使われるポケットコイルが使われてます。背クッションは1つでも2つでも自由に配置可能。


PRADO by Christian Werner

IDÉEから人気のラタンファニチャーに新作が登場

IDÉEの「WALLABY Series」は、 ラタンとシンプルなスチールの組み合わせが軽快な印象の家具シリーズ。 全体的に丸みのあるフォルムがどこかノスタルジックな雰囲気を醸し、 インテリアのアクセントにもなります。 「WALLABY LOW TABLE」は、リビングルームに合わせやすいオーバルタイプと、さまざまなシーンにコーディネートしやすいラウンドタイプの2サイズを展開。天板の下にバスケットが付属し、ちょっとした収納もできます。


WALLABY LOW TABLE by IDÉE

熟練の宮大工による技法で扉を開けるたびに音が響く

GIRIDOは宮大工による伝統技法を用いた新しい家庭用神棚ブランドです。神社の御扉で用いられる「ギリ戸」という特殊な技法により、扉を開閉する時の「ギギギィ」と響く音、木の軋み鳴り響く神聖な音を再現しています。この音は神様にお会いできる合図。デザインは大治将典氏、製造は神社建築や神棚製造の老舗「唐箕屋本店」によるものです。


GIRIDO by Oji Masanori

柳宗理デザインのテープカッター復刻!

ロータリーディスペンサーは宗理氏によって1960年代にデザインされたテープカッター。彫刻的な造形美と、どの方向からでも使いやすい回転式の仕様は海外からも高い評価を受け、MOMAパーマネントコレクションにも選定されました。YANAGI DESIGNとKOKUYOとのコラボレーションにより、約60年のときを経て復刻。オリジナルの素材感・造形美を忠実に再現しながらも機能的な進化を遂げています。


ROTARY TAPE DISPENSER by YANAGI DESIGN×KOKUYO

広松木工のソファをペットのために42%サイズダウン

広松木工では節のがあるパイン無垢材を使った「SANTA FE SOFA 189」を42%のサイズに縮小。ネコやイヌなどの小さな家族がゴロンとなるのにピッタリなサイズのソファです。使い込んだようなアンティーク仕上げで「なぐり、傷、虫の穴」をつけるディストレッシング加工をし、木目を掘り起こす「うづくり加工」を施すことでさらに木味を出しています。13種類張り地で、ペットの毛の色やインテリアに合わせられます。


SANTA FE SOFA by Hiromatsu mokko