nendoの佐藤オオキ氏による流れるようなフォルムが特長のアームチェアーです。背からめくれるように裂けて、脚やアームになるデザインは、ほとんどが「半円柱」の部材となって全体に軽やかな印象を与えます。座張と木座に加えて、クッション性のある背座一体のシェルタイプも用意。アームチェアー(木座)は、2014年度グッドデザイン賞を受賞しました。
支柱が3本に裂けて脚となるサイドテーブルや、支柱から枝が分かれてフックの役目を担うコートスタンド、フレームが分岐して半円柱の脚が伸びるミラー。ネーミングの由来でもある「Split(裂ける、割れる)」のデザインモチーフが、リアルに表現されたコレクションです。(Conde House
のHPより抜粋)


