カリファルニアスタイルA-modeに新たな新作

AD COREの新しいシリーズとして「A-mode Heritage」がデビューしました。ヴィンテージスタイルを基本としていますが、様々な時代やインテリアスタイルと合わせる事のできるエクレクティックスタイルとして、柔軟で上質なデザインを目指しています。ホワイトオークのソファやスクエアなチェア、スチール脚のベンチなど加わりました。

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A-mode Heritage by Noboru Seto

家具デザイナーが直営するインテリアショップ

匠工芸、冨士ファニチア、天童木工など日本の一流ブランドのデザインを手掛けるデザイナー・小林幹也自身が手掛ける店TAIYOU no SHITA は家具をはじめ生活に豊かさを与えるアイテムを取り揃えた「暮らしの市場」です。着生蘭専門の植物店「B.U.D」や、厳選した食材を扱う「PLAIN COMPANY」も併設(小石川店)。自然に人と暮らしに寄り添えるものを提案。

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TAIYOU no SHITA by Mikiya Kobayashi(黒区碑文谷店)

元祖ウィンザー飛驒産業の新たなる挑戦

ウィンザーチェアの発祥地であるイギリスにおいて250年前に作られた椅子。オリバーゴールドスミスチェア。現在はヴィクトリア&アルバート博物館に収蔵されている1脚がオリジナルです。飛驒産業では武蔵野美術大学工芸デザイン学科の十時啓悦教授らと共同で現物調査を行い、学術的にも意味のある次の100年へ向けた取組となりました。

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GOLDSMITH WINDSOR by HIDASANGYO

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菱形のスチール板を溶接 まぶしさを感じない照明

ヤマギワから1960年代から1970年代にかけて、デンマークハンス・フォルスガード社にて製造 されていた北欧の傑作照明「H・F Series」。約50年の時を経て再び登場。シェード外周部に施されたグレー塗装により、点 灯時の陰影を強調するとともに、消灯時のアクセ ントとしての効果も。まるで光の彫刻のような美し い陰影が、空間に浮かびあがります。

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H・F Series by Preben Dal

E&Yから新しい発想の組み立て式の椅子

これはデザイナーと全てのパーツを作る生産者、そして自宅で組み立てる消費者が同じ割合で関与する、33/33/33 プロジェクト。「作る」という事や、工具を「使う」という事に対する自信を取り戻す事を推進したいと考えます。それはすなわち、消費者がいくらかの責任を持ち、その先に自信を取り戻すという事であり、E&Yの「third」はそれを反映した物です。

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third by Max Lamb

堀江の天童木工にて「40・50・60展」開催

天童木工では「40・50・60展」を開催。40年のマットソンシリーズ、50年のヘロンロッキングチェア、60年を迎え、2016年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞に輝くバタフライスツールを展示。レアなプラスティック仕様のバタフライスツールや発売当時の製品実物など「美しい卓球台」として注目を集めたリオ五輪公式採用の三英「infinity」も展示。

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Butterfly Stoo by Youri Yanagi

1972年の販売以来世界中で愛されてきたトリップ トラップ

STOKKE社のトリップ トラップが世界累計販売台数1000万台を突破したのを記念に数量限定のアニバーサリーコレクションを発売します。マット塗装仕上げのオーク素材で特別なカラーは2色、細部の金属パーツにもスチールとローズゴールドの限定カラー2色と洗練された製品です。チェア本体には、ピーター・オプスヴィックのサインが刻印され、1台1台ナンバリングが施されています。

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Tripp Trapp by Peter Opsvik

北欧の流れを組むStyling Labの新作

大彌リビングのオリジナル家具シリーズStyling Labの新作récolteとはフランス語で、「収穫」「集める・収集」を意味します。北欧の流れを組むデザイン。ハーフアームがアクセントの椅子が完成しました。素材はホワイトオーク、ウォールナットにコストを押さえたホワイトアッシュの3種類。テーブルはシンプルな角脚の無垢天板です。

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récolte by Styling Lab

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2017年1月11日(水)12日(木)
大川家具新春展にて大彌リビングのブースにて展示されます。

CLASKA オリジナルの新作ソファClogs Sofa

今月は11月に東京で開催されたIFFTで編集部が気になった商品を紹介。
CLASKA オリジナルの新作ソファ「Clogs Sofa」。今年7月に完成したHotel CLASKA 新客室のために作った、特別なソファを商品化しました。2人掛けと1人掛け、Oak と Paint の4タイプを受注販売します。個性溢れるホテル客室その他の空間づくり・オリジナル家具製作のノウハウを活かし、オーダーメイド・オフィスや店舗の設計デザインなども手掛けます。

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Clogs Sofa by Kaname Okajima

府中のマルケイ木工新しいブランド戦略

思い出に寄り添う家具 をテーマにした「m-craft」。木材という美しい天然の素材、職人達の美しい無骨な手、そして洗練された美しいデザイン私たちは思い出の片隅にいつも寄り添う家具を作り続ける。dual chairはスタッキング可能な、スチールと杢が融合したハイブリッドチェア。しなやかさを持つホワイトアッシュを使用、体が木に包まれたようにフィットする。

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dual chair by M-CRAFT

TIME & STYLEのThe sensitive light chair

TIME & STYLEの片手で持てる軽さと単純に構成された細くしなやかなディテールの椅 子。美しさと繊細さを追求し、木材を極限まで細く削り出して各部材を組み上げ、仕口を工夫することで細い部材の構造体に現実的な機能性と強度を確保している。 背のスポークは縦と横の2種。 座枠は隅木と一体化させ、フィンガージョイントで繋ぐことで接合面積を増している。

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The sensitive light chair by TIME & STYLE

若葉家具箪笥づくりの伝統と技術を活かしたソファ

間合とは、物理的な空間の隔たりや、時間やリズムの合間を示します。若葉家具の家具も生活に「間」をつくり「間」を合わせる道具になる事を願って考えました。家族と一緒に同じ空間で過ごしたい、それでいて自分だけのスペースがあれば、「間合」は、改装工事をする事なく居心地の良い空間をつくることが出来ます。素材は空間を温かく自然な印象をつくる広葉樹。

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AIMA safa by Makoto Koizumi

COMMOCの家具はポップで新鮮な感覚

芦沢啓治氏や藤森泰司氏、高須学氏DRILL DESIGNなど、COMMOCは同じ考えを共有するデザイナーが集結し、つくり上げたインテリアプロダクトブランドです。構造的でポップなテーブルやウィンザーチェアを外に連れ出したいとフレームをスティールで構成し屋外仕様の粉体塗装を施した椅子。シンプルでコンパクト収納力のあるコートハンガーなど。

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PROP(table) by Gaku Takasu
Flipper(chair) by Taiji Fujimori
PipeKnot Hanger by Keiji Ashizawa

SEMPREオリジナルの棚付きCAFE CHAIR

ヨーロッパにおいてCafeは文化の原点。食事をとり、長時間論議を交わし、さらなる文化を形成していくパブリックな場。そんな場で育ったシンプルなデザイン。イタリア・ウディネにある工場において、長く作り続けられたモデルをさらに座り心地を改良し生まれました。センプレのアイディアでバック等の荷物が置ける様、足元に棚をつけ機能性アップ。

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CAFE CHAIR by SEMPRE

ミラノサローネでも披露した2016/ブランドがIFFTに登場

「2016/」のコレクションは今年の秋に世界に向けて発売となります。有田の8つの商社と窯元が同盟関係を結び、一つの会社組織2016株式会社を立ち上げました。四世紀もの間受け継がれてきた、職人による技と、海外で活躍するデザイナーの感性を融合させ、これまでにない現代的な器のシリーズを開発しました。世界に有田焼の技術を打ち出すため、海外ブランドへの磁器の製造・提供を今後さらに積極的に進めます。

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2016/ by 2016 Corporation

nendoがデザインした谷口青谷和紙の照明

鳥取県にある、国内唯一の「立体漉き和紙」を手がける「谷口青谷和紙 」。和紙を貼り合わせて立体にするのではなく、和紙自体を立体的に漉くことで継ぎ目の無い美しい造形物が生まれる。こんにゃく芋で揉み込んだ「シワ加工」を施したところ、今度は立体漉きであることがわからなくなってしまう双方の利点を両立させるために、半分だけシワ加工がされた照明。

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semi-wrinkle washi by nendo

単色のみで表現していた和紙ランプシェード。初めて表裏の色が異なる「立体2 色漉き」の技術を開発。内側を白色で漉くことで、透過する光が増え、直下が一層明るくなりました。

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bi-color washi by nendo