動きながら座る、新たな座り方 vitraのMynt

フランス人デザイナー、Erwan Bouroullecによるvitraの「Mynt」は、普遍的な親しみやすいデザイン、オフィスチェアならではの人間工学的な機能性を兼ね備えたチェアです。革新的なメカニズムがデザインに組み込まれ、この自由な動きがチェアの美しさを際立たせています。座る人の動きに合わせて、座面と背もたれが独立して動き、快適な座り心地を実現します。さらに、座面の高さを調整するだけで、リクライニングの硬さが体重に応じて自動的に最適化されます。あらゆる空間、あらゆる作業に、普遍的な親しみやすいデザインと、オフィスチェアの人間工学的な機能性を兼ね備えたチェアです。シンプルで美しいフォルムは、オフィスの共有スペースや会議室はもちろん、住まいのダイニングルームにも自然と調和し、その汎用性の高さが魅力です。未来を見据えたデザイン、サステイナビリティを前提にデザインされています。長く使い続けることができるよう、カバーやグライド、キャスター、再生プラスチックまたはオーク材の座面・背もたれは、仕様変更や経年変化に合わせてパーツ交換が可能です。「ミント」は最大80%のリサイクル素材を使用し、製品寿命が終わった際には99%がリサイクル可能です。また、カバーに使用されているクッション材には、ヴィトラとBASFが共同開発した世界初の商業的にリサイクル可能なポリウレタンフォーム「V-Foam」が採用されています。

 
Mint by Erwan Bouroullec

Hemmingはイスの基本を美しく磨き上げたカフェチェアー

コクヨのHemmingは引く・座る・立ち上がるイスの基本を美しく磨き上げたカフェチェアー
洗練されたデザインとカラーリング
細やかな機能をもちながら、デザインは至ってシンプルで、リビングからオフィスまでどのような空間にもマッチします。カラーリングは最新のインテリアトレンドを反映し、モノトーンとアースカラーのバランスの良い配色としました。
ユーザー検証から生まれたこだわりの使い勝手
体格の違いのある方や幅広い年齢層の方、障がいによりイスの使いにくさを普段から強く感じている方々と開発に取り組みました。イスにまつわる行動を分解し、一つひとつの行為に対して、より最適なかたちを追求しています。片手でも操作しやすいように配慮したハンドルや足先、座りやすさと立ち上がりやすさを考慮したシート形状のデザインにこだわりました。
環境に配慮された素材活用、分解設計
商品には15%以上の再生樹脂を採用し、石油資源の削減に貢献しています。
また、廃棄時に100%単一の素材に分解できる設計です(一般工具での分解が可能)。


Hemming by kokuyo

Artek + Moomin stool 60 Cabinet 250 Celebration

Artek + Moomin は、Artek ストアおよび世界中の厳選された小売店で購入できるようになりました。アアルト夫妻とトーベ・ヤンソンの創造的なビジョンが融合したコレクションは、包括性と一体感という共通の価値観を称えるものです。遊び心がありながらも洗練されたアアルト製品には、トーベ・ヤンソンの初期のムーミンの物語の線画が描かれています。スツール 60 セレブレーションは、突然の来客に備えて、テーブルに常に余分な席があることを保証します。一方、キャビネット 250 セレブレーションは、アーカイブから戻ってきたアルヴァ・アアルトの「カクテル キャビネット」を記念して発売されました。両方の製品を飾るノスタルジックなペン画スタイルのイラストは、トーベ・ヤンソンの大人気キャラクターとともに育ったすべての世代にアピールすることでしょう。


 

masterwal「PORO SOFA」に1シーター70サイズを追加発売

masterwalではPORO SOFAは、「デニッシュ ソファ」の座り心地はそのままに、座面高をスタンダードな38cmに設定したウッドフレームソファとして、2016年にマスターウォールが発表したコレクションです。背面はウォールナットの背板を施し、木の表情が感じられる美しい仕上がり。高さがある分、細めに絞ったフレームが適度な抜け感を作り、空間を圧迫しない軽やかさを生み出しています。


PORO SOFA by masterwal

TENDO IN JAPANESE MODERN YI stool

天童木工と伊勢丹が共同で企画した「SHAPE OF TENDO かたちにする」の中で、サカナクションの山口一郎氏とのコラボレーションにより誕生した『YIスツール』の黒色バージョン。当初、山口氏が「自分用に欲しい」と希望したカラーリングだったものを、ぜひ販売させて欲しいと天童木工からリクエストしたことで山口一郎氏の世界感を色濃く表現した黒の『YIスツール』が誕生しました。

YI stool by Tendo mock Limited Edition by Ichiro Yamaguchi

ペットにも愛される家具 飛驒産業

飛驒産業では森のペット家具は人は太古の昔から、犬や猫たちと親密な時間をこよなく愛してきました。ペットたちもまた、人と一緒に生きることが大好きな生きものです。人にもペットにもやさしく寄りそい、お互いが一緒に寛げる時間をもっと増やせたら…。そうした、人にもペットにも愛される家具のご提案です。

 

pet sofa / cat house by HIDA

 

ニュージーランド発インテリアブランド UNITED STRANGERS

リビングハウスは、ニュージーランド発インテリアブランドUNITED STRANGERSの国内正規代理店として、2025年3月28日より販売を開始いたします。UNITED STRANGERSは、2013年にニュージーランド出身のデザイナー、ローガン・コモロウスキーによって創設され、多様な文化や職人技を融合させた「Casual Luxury(カジュアル・ラグジュアリー)」をコンセプトに展開するグローバルインテリアブランドです。現在、17カ国72店舗で展開され、デザイン拠点をニュージーランドおよびインドネシア、製造およびショールームを中国に構えています。リビングハウスは、ニュージーランド発インテリアブランド「UNITED STRANGERSの国内正規代理店として、2025年3月28日より販売を開始いたします。UNITED STRANGERSは、2013年にニュージーランド出身のデザイナー、ローガン・コモロウスキーによって創設され、多様な文化や職人技を融合させた「Casual Luxury(カジュアル・ラグジュアリー)」をコンセプトに展開するグローバルインテリアブランドです。現在、17カ国72店舗で展開され、デザイン拠点をニュージーランドおよびインドネシア、製造およびショールームを中国に構えています。


UNITED STRANGERS by LIVING HOUSE

リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s

国立新美術館では企画展『リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s』を開催中
2025年3月19日(水)~2025-06-30″>2025年6月30日(月)休館日:毎週火曜日
20世紀にはじまった住宅をめぐる革新的な試みを、衛生、素材、窓、キッチン、調度、メディア、ランドスケープという、モダン・ハウスを特徴づける7つの観点から再考します。そして、特に力を入れてご紹介する傑作14邸を中心に、20世紀の住まいの実験を、写真や図面、スケッチ、模型、家具、テキスタイル、食器、雑誌やグラフィックなどを通じて多角的に検証します。現在も私たちの暮らしの中で生き続けています。そして、モダン・デザインの家具は、100年たった現在も生産されています。今回、各企業の協力により、本展と関わりの深い20世紀を代表する名作家具を数多く体感していただけます。時代を超えて生き続けるモダニティに直接触れてください。出展ブランド:B&B Italia 、Carl Hansen & Søn、Cassina、Karimoku Case、Marcenaria Baraúna 、Molteni&C、TECTA、Knoll、YAMAGIWA
国立新美術館 企画展示室1E、企画展示室2E  〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2