アルフレックス・ジャパンからグルチッチのデザイン

アルフレックス・ジャパンではドイツ人デザイナー、コンスタンチン・グルチッチが初めて「木」だけで構成された家具にトライしたチェア。並べて使うと線と面だけの幾何学的な佇まいが生まれ、パターンのような美しさを楽しめる。木工技術の粋を集め、細いフレームながらも、抜群の安定感と軽量化を実現。座り心地もフィット感に優れている。知性やユーモアが詰まったチェアです。

dahlem_main

DAHLEM by Konstantin Grcic

Inoda+Svejeの3D成形合板のフォルムは美しい

artiでは本格的なオフィスチェアを開発。ミラノ在住のInoda+Svejeにデザインを依頼したスタイリッシュなチェアMixy。シートは人間工学に沿った曲面でボーダーをシャープに仕上げたモールドウレタンにより、快適で軽快な印象。ラウンジチェアは3D成型合板のパーツが本体シェルの一部として機能し、木質の温もりある存在感を醸し出す。

mixy

Mixy by Inoda+Sveje

二つの要素を融合させるnendoマジック

BoConceptから佐藤オオキが率いるnendoによるfusionコレクションを発表しました。2次元の紙を折ることで3次元になる「折り紙」よりインスピレーションを受け、異なる要素が融合している。日本の美学とデンマークの機能性という2つの素晴らしいデザインカルチャーがブレンドされている。13点の家具と雑貨からなるコレクションが完成。

p_main

Fusion by nendo

続きを読む

彫刻的な脚が美しいChallengeの新作

CONDE HOUSEの新作コレクションChallenge(チャレンジ)その名のとおり、デザインにさまざまな挑戦を秘めました。椅子は後ろ脚がせり出した流動的なフォルム、彫刻的に削りだした脚部に木工技術を発揮。天板突板をランダムに貼りとしたダイニングテーブルが加わり一層充実しました。デザインはドイツでもっとも成功したと評価されるPeter Maly氏。

Callenge

Challenge by Peter Maly

O2のブランドQUON style別に商品を展開

QUONの新カタログはBegining andー.そしてストーリーが動きだす。一脚の椅子から、始まる。Rustic styleと題してレトロなフォルムのシャビーブルーが印象的な椅子(左)。アンダートーンでまとめた。インテリアにも調和します。Mid Century styleと題した50年代を感じさせる椅子(右)は定番フォルムに毛足の長いシーブルーモケットをコーディネート。

QUON

SPWC-01+SPMC-01 by QUON

強度テストもクリア、安心して使えるCRESS

CRESSでは新しいカタログに伴い、新作を発表。AZULは曲線と曲面で構成され、シートはふっくらとした柔らかな掛け心地です。見た目のボリューム感に対し、幅535mmと一般的なダイニングチェアと同等の幅ですので、飲食スペースや物販店のカウンターにも最適です。空間のイメージにあわせ木脚AZULとスチール脚のRUSEから選べます。

CRESS01

AZUL by CRESS

子どもとともに成長する Tripp Trapp新色登場

STOKKEの子供椅子、トリップ トラップのカラーバリエーションに、新色「ストームグレー」が加わります。 エレガントでソフトな印象と同時にスポーティーさも併せ持ち、モダンなインテリアから様々なインテリアスタイルにマッチする万能のカラーです。 例えば、木製や大理石などのインテリアにも自然なアクセントとしても使えます。

TrippTrapp

Tripp Trapp by Peter Opsvik

Cassina IXC. リニューアルオープン

Cassina IXCの新しいショールームは「Evoluving Heritage」(受け継がれてゆく系譜)のデザインテーマから素材を吟味し、埋もれていた素材を復権させるような考えを持って構成された。外壁は大判のダークカラーのタイルに真鍮、内部はアンティーク仕上を施したグレーの床石にチーク、ビンテージ感の漂うオークフローリングにローズウッドや左官など、組み合わせによって、空間の全体感を浮かび上がらせています。

main

続きを読む